他部署ヘルプも考えもの

別の部署が本社の仕事押しつけられて、人員不足の為にそのヘルプの指示を受け、手伝いのために急遽4日間連続四時間残業したのですが、初日は急だったために、通勤用の車のガソリンタンクが殆ど空だったのです、田舎ですので、その当時は24時間営業ののガソリンスタンドも無いのです。ですから、仕方なし二時間だけ手伝って帰ったのですが、翌日の日に手伝いに行った時に嫌味を言われるのです。その部署の責任者が今日は帰らんのかとか言うのです。ヘルプで残業して残業代請求も増えたのですが、そのコストは自分の部署の負担になるのに、感謝の気持ちも無いのですね。

ですから、そんな言葉を言われると、事情も知らないのでしょうけど、それ以来、一度そういうことを経験したからか、残業してでも他の部署を手伝えと直属の上司から言われたりしても、断るようになってしまいました。残業して残業代請求が出来ても、あのような扱いをされるのは、もうご免だと感じるのです。もう少し、ヘルプされていると言う、感謝の気持ちが有れば良かったのではないでしょうか。会社勤めでも、社会性のある気持ちは大事ですね。

また、今はもう辞めたのですが、数年前に勤めていた工場で、やはり他の部署が忙しいので、手が空いている時は手伝いを強要して来たのに、自分が工事中にケガをして一週間休んだ時、誰一人として代わりに遣ってくれていないのです。ですので、復帰したら恐ろしく仕事溜まっていたのです。それを処理するのに、また残業が増えて未払いになっている残業代がふくれてしまいました。どうせ払われないもののために働くのは苦痛ですね。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック